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大型融雪機

基本的に一般家庭用の融雪槽についていろいろと紹介してきましたが、今回は業務用融雪装置にスポットを当て紹介していきます。

一般的にはほとんどが排雪業者に頼んでダンプ運搬が基本となっていますが、中には雪をためておくスペースがないために融雪装置を設置したいと考えている事業者さんも多いと思いますので、このページを見て検討していただければと思います。

販売会社情報も一緒に掲載しましたので、設置を検討している方は直接連絡して見積をとってみてください。

 

 

ダイヤメルト

本体は亜鉛メッキ製。ボイラー別設置タイプの融雪槽。

大きなタンクに雪を詰め込んで作業終了となるので溶け終わるまで待つ必要がない融雪装置。常に水がついている融雪槽に、メッキされているとはいえ、本体に鉄板を使っているところに不安を感じます。

おそらく数年で本体内部は赤さびだらけの水が常にたまっていることになると思われます…。本体の耐久性の面でどうなのかが気になるところ。

 

SJ-303

駐車場など1000㎡に対応。

 

SJ-403

駐車場など1400㎡に対応。

 

販売会社

開運興産販売株式会社
北広島市大曲810番地2
TEL011-377-2424
http://www.kaiun-k.co.jp/pro/index.html

 

 

新星コスモ

本体はステンレス製。融雪機では一般に使われているガンタイプバーナーを使用。電源は三相200V電源仕様となっているため、電源工事が新たに必要です。

 

ST-24

外寸H900×D1200×W2400.融雪面積200㎡対応の融雪機。

 

ST-36

外寸H1500×D1600×W3600.融雪面積360㎡対応の融雪機。

 

ST-55

外寸H1500×D1600×W5500.融雪面積750㎡対応の融雪機。

 

販売会社

㈱新星コスモ
札幌市厚別区厚別西3条1丁目1-16
TEL 011-892-2136
http://www8.plala.or.jp/tokasutar/tokasutar/business/index.html

 

 

北秀

本体コンクリート製の融雪槽、主に地下水式の融雪槽を設置しています。

圧倒的な低燃費で、シーズンのランニングコストは地下水ポンプをくみ上げる電気代程度、ランニングコストをできるだけ抑えたい方におすすめです。

また、地下水の出ない地域の方はボイラー仕様での融雪も可能。

 

除雪一番

深さ2.0m、容量3.5m3、除雪面積200㎡対応の融雪槽。

 

ジャンボ

深さ2.5m、容量4.4m3、除雪面積300㎡対応の融雪槽。

 

販売会社

㈱北秀
札幌市手稲区前田4条13丁目5-1
TEL011-691-2588
http://www.sapporohokushu.com/

 

 

日本アーク開発㈱

地熱と補助熱を使って融雪をする融雪槽スノーingという商品を販売。

本体はコンクリート製のため、頑丈で長持ち。耐久性抜群です。融雪槽なので低燃費なところがウリの商品。また2015北のブランドの認証を受けています。

ボイラー設置タイプと電気タイプとがあり、電気タイプは満タンに雪を入れ、完全に溶けきれるまで丸1日必要。

灯油式は電気に比べ融雪が早く完了します。(設置する熱源ボイラーにより異なる)

また本体の8割は水で埋まっているので実際の雪の入るスペースは限りなく少ないところが残念。

 

12M3型

外寸 縦2040×横2940×深さ2620mm、実際の投雪できるスペースは約2m3。

 

16M3型

外寸 縦2040×横3840×深さ2620mm、実際の投雪できるスペースは約3.2m3。

 

24M3型

外寸 縦3840×横2940×深さ2620mm、実際の投雪できるスペースは約4.8m3。

 

販売会社

日本アーク開発㈱
白石区南郷通15丁目北3-27
011-862-6363
http://www.j-ark.co.jp/yuusetsu/index.html

 

 

大仁(ダイト)ゆうらく号

本体は鉄板製、灯油ガンタイプバーナー利用。どの機種も記載の対応面積であれば1時間で融雪可能。(雪質により異なる)

ショベルローダーでの投雪を考え、開口部を広く設計されています。

業界ではナンバー1の融雪量と名高い商品。ただ、燃料消費量もすごい…。

 

SP-400DX(埋設型・据置型)

1時間当たり400Lの灯油消費量。面積3600㎡対応(積雪10cm時)。1時間当たり36tの融雪能力。大規模駐車場向け。

 

SP-250DX(埋設型・据置型)

1時間当たり400Lの灯油消費量。面積2250㎡対応(積雪10cm時)。1時間当たり22.5tの融雪能力。大・中規模駐車場向け。

 

NSP-100DX(埋設型・据置型)

1時間当たり400Lの灯油消費量。面積900㎡対応(積雪10cm時)。1時間当たり9.0tの融雪能力。中・小規模駐車場向け。

 

NSP-55DX

1時間当たり400Lの灯油消費量。面積480㎡対応(積雪10cm時)。1時間当たり4.9tの融雪能力。小規模駐車場向け。

 

ガソリンスタンド用 SS-35

防油堤完備、以上圧力スイッチ、耐震消火装置、灯油漏れ検知装置など、安全性能を強化したガソリンスタンド専用の融雪機。
消防法にも適応した安全性能を完備しています。

 

販売会社

㈱大仁サービス
http://www.yusetsu.co.jp/infomation.html

【北海道】
札幌市白石区川下1069-10
011-873-2641

旭川市東旭川町上兵村281-4
0166-76-1577

【本州】
青森県青森市大字幸畑字阿部野68-4
017-762-7170

秋田県横手市平城町6-43
0182-36-9861

秋田県大仙市長野字紫嶋48-1
0187-42-8626

山形県新庄市大字鳥越1503-11
0233-28-8561

 

 

㈱ショーワ

融雪機、カーポートなどの施工、販売会社。融雪機は一般住宅用から業務用まで幅広く取り扱っている会社です。
業務用の大型融雪機は2種類。本体はどちらも鉄板製。また各種安全装置も完備。(水温センサー兼空焚き防止センサー、火災監視装置、上蓋倒れ防止、漏電監視装置、セーフティロック、停電時安全装置、凍結防止ヒーター、落下防止柵)
融雪機販売では名が知れているメーカーさんです。

 

SW-700GX

小型バケット150杯分の雪を1時間で処理する。融雪面積600㎡対応。

 

SW-600M

小型バケット78杯分の雪を1時間で処理する。融雪面積約300㎡対応。

 

販売会社

㈱ショーワ
石狩市新港東2丁目4-8
0133-62-5611
http://showa33.com/melterarchive/

 

 

雪道山(ゆきどうざん)ガバチョ

FRP製の地上設置型。ボイラー別設置タイプ。埋設型の融雪槽も用意されています。

真空式ボイラーとセットの販売となり、面積によって数種類に分かれ、対応面積は350㎡~2800㎡対応と、幅広い商品ラインナップとなっています。

 

ガバチョG-5

融雪槽本体容量5m3、真空ボイラー100,000kcalのセット。融雪面積350㎡対応。

 

ガバチョG-10

融雪槽本体容量10m3、真空ボイラー300,000kcalのセット。融雪面積700㎡対応。

 

ガバチョG-20

融雪槽本体容量20m3、真空ボイラー500,000kcalのセット。融雪面積1400㎡対応。

 

ガバチョG-40

融雪槽本体容量40m3、真空ボイラー800,000kcalのセット。融雪面積2800㎡対応。

 

販売会社

㈱朝日住設
岩見沢市南町5条2丁目6-22
0126-23-8173
札幌市東区北33条東12丁目3-8
011-299-3103
http://asahijyusetsu.co.jp/

 

 

総評

主だった業務用融雪装置を取り扱っているメーカーを紹介させていただきました。
業務用の融雪装置はどこの業者も特別生産扱いとなっているので、製造に1か月~2か月かかるところがほとんどです。注文の際は余裕をもって発注することをお勧めします。

 

 

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